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解剖生理学を学ぶ【内分泌系】

The College of Ayurveda

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今日は解剖生理学で内分泌系について学びました。

内分泌系ってなに?

内分泌系とは、ホルモンを分泌する器官のことで、内分泌腺あるいは、内分泌器官と言うそうです。

ヒトの主要な内分泌器官は
・松果体
・下垂体
・甲状腺
・胸腺
・副腎
・膵臓
・卵巣
・精巣
なんですが、

ホルモンって?
焼肉のホルモンとは違って、私たちの身体の調整をしている、
成長ホルモンとか、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン
と言った脳下垂体や副腎などから分泌されるホルモンで、
それぞれ内分泌器官から分泌されています。
ほんのわずかな量で絶大な威力を発揮する仕事人です!

今日はこのホルモンについて、どんな種類があるのか、
身体にどのような作用をもたらしているのか、
ホルモンが正常に分泌されなければ、どのようなことが起こるのか
などを学びました。

ホルモンの語源

ホルモン
Hormone(英語)
Hormao (ギリシャ語)

「引き起こす、興奮する」と言う意味で
ギリシャ語から来ています。

体内の特定の器官で合成、分泌されて、血液などの体液を通して
体内に運ばれ、決まった細胞で効力を発生する生理活性物質。

授業の感想

ホルモンがちゃんと分泌されなければ、ホルモンを必要とする細胞の働きに支障をきたし、
身体に不調が発生することを知りました。

ホルモンがいかに大切か、
どのホルモンがどこに影響するのか、
ホルモンを正常に分泌するために必要なこととは何か、
など、ホルモンを知ることは、身体の不調の原因を探る時に
とても役立つことがわかりました。

そして、
ホルモンを正常に分泌させるには、規則正しい生活が大切!
健康には、普段の生活習慣が大きく影響していると言うことでした。

アーユルヴェーダ的には「ディナチャルヤ」の実践が
まさに健康の秘訣ですね。

 

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