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TOP > スタッフブログ > アーユルヴェーダの実践方法を学ぶ【授業風景】

アーユルヴェーダには時間、1日、季節ごとに体質にあった過ごし方があります。
今日の講義は、ディナチャルヤ・リトゥチャルヤ!

ディナチャリア・リトゥチャリヤとは

ディナチャルヤは「1日の理想的な過ごし方」、
リトゥチャルヤは「季節の過ごし方」という意味です。

アーユルヴェーダを取り入れて、日々、季節毎にどうやってカラダをメインテナンスするか?

アーユルヴェーダでは、1日の丁寧な過ごし方の積み重ねと、
季節にあわせた過ごし方でカラダができあがると教えています。

ディナチャリア(1日の理想的な過ごし方)

ディナチャルヤにはたくさんの項目がありますが、まずはできることから。
朝起きてから、眠るまでの間に自然のエネルギに沿って行動することで
体調を整えていきます。
それには習慣化することが何よりも大切!
習慣化させるには、3秒以内にできるようになる工夫が必要です。

お一人おひとりの体質によっても1日の過ごし方は変わります。
セラピストになったら、お客様にアーユルヴェーダの過ごし方を
習慣化していただくために、いかにしてわかりやすく、
自然な流れでお伝えするかなどなど、たくさんの貴重な知恵を学びました。

リトゥチャリヤ(季節の過ごし方)

リトゥチャルヤは季節の過ごし方なので、
ちょうど夏から、秋に季節が移りかわる今、実践するとよいと言うことを学びました。
夏の間に溜まったピッタは、秋に悪化するため、悪化したピッタを鎮静させるのに、
アーユルヴェーダでは月光浴がよいそうです。

これを日本の文化、風習とからめて学ぶと、
秋といえば、お月見!

「中秋の名月」や「十五夜」など。
月はカラダを冷やす効果があり、甘味もピッタを鎮静するので
綺麗なお月様を眺めながら、お月見のお供のお団子をいただくと
ピッタのエネルギーが鎮静されると言うことになります。

アーユルヴェーダを学びながら、
日本の文化をより深く知ることができるとは、
とても興味深いですね!

日本的にもアーユルヴェーダ的にも、
秋には、秋の味覚を堪能し、お月見、さわやかな風、香り、誰かとの語らい、
交流などを楽しみながら健やかに過ごしましょう。

 

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